HPFA
「細沼光則が贈る 花紀行2010」にご参加くださった方からの、ツアーレポートをご紹介いたします。


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ツアー参加者
勝見愛子さん(東京)

今回、初めてのヨーロッパという事もあり不安と緊張と楽しみが入り混じったまま参加しましたが
ロンドンに着いてからは、不安も緊張も忘れてしまう程、色々な事がありました。

ロンドンでは、楽しみにしていた”シシングハースト庭園”の鑑賞をする事が出来ました。
あまりの美しさに、言葉を失ってしまいました。まるで、おとぎ話の国にいるような空間が広がっており、 こんな所が世界にはあるんだと、驚きました。

<ホワイトガーデン>


<ライムウォーク>
ライムウォーク


屋上から見た風景は、まさに絶景です。

パリでは、楽しみにしていたセドリック・エマ夫妻のデモンストレーション。

自分の作る花束やアレンジメントのテーマを決めてから制作しており、
2人ともお花選びと出来るまで過程に一切の迷いとブレがありませんでした。
作ってる際などもとても楽しそうに仕事をしているんだと感じました。
どの作品も、素晴らしく作る過程もとても勉強になりました。

 

 


ロマンティックブーケ

ラブリーブーケディスプレイもお洒落でした

ランジス市場では、見た事もないお花が沢山ありました。
お花の大きさもビックサイズで、グリーン等は自分の身長よりも大きい物もありました。
6月なのに、スイトピーが沢山ありびっくりしました。夏まであるそうです。お花以外にも、リボンやラッピングペーパー等の資材のコーナーもありました。実物を見て購入出来るのは、とても羨ましかったです。沢山あり過ぎて目移りしました。

       生花コーナー資材コーナー

ビックサイズのグリーンバラ黄色の芍薬!


この6日間は、瞬時にして過ぎていきましたが、私の記憶からは消える事のない想い出となりました。
毎日が、驚きと感動の連続でした。 当たり前の事ですが、世界はとても広かったという事を随所で感じました。
例えば、花(色や大きさ)素晴らしさ、人間の価値観の違い、建物の大きさ等。自分は、まだまだ視野が狭いなと思いました。自分の許容を増やし、仕事でもプライベートでも生かしたいと思います。
案内して下さいました細沼先生、三代川先生、 素敵な所に連れて行って頂きまして有難う うございました。
ツアー参加者の皆さんも魅力的な方ばかりで、とても良い刺激になりました。色々な方と知り合う事が出来、自分の励みになりました。今度お会いする日までに、自分が魅力な人になれるように日々精進していきたいと思います。




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